はじめまして管理人のイナです。当サイトは福祉の職場で働く方、これから働きたいと興味を持っている方に、福祉現場で必要不可欠な資格を紹介することが大きな目的の一つです。更には福祉業界に興味を持っていただけると嬉しく思います。
福祉の現場の現状を簡単に報告します。この現実を知っていただくことで、資格や実務経験、更にはキャリアアップまで真剣に考えていただけると思っているからです。
福祉業界は今から10年前くらいは無資格でも働くことが出来たのですが、現在は資格が必須条件です。残念のことに資格だけ持っていて仕事の出来ない職員は山の様ににいるのですが・・・。
資格がないと正社員として働けないのが現状です。
例えば福祉の国家資格:介護福祉士を持っていても給料は少ない。よって就職して、さ〜頑張ろうと思っている方はご注意ください。本当に安いので肝に銘じてください。
福祉系の資格でまともな給料をもらえるのは、介護支援専門員(ケアマネージャー)くらいのものです。ですが介護支援専門員(ケアマネージャー)を受けるには実務経験が必要になります。
ここで「一言」言いたい!福祉で働く人は2〜3年で転職するといわれています。であったら介護支援専門員(ケアマネージャー)の受験資格までは嫌でも働いて、受験資格だけは取得した方が良いと思います。 しつこいようですが、福祉の職場でまともな給料がもらえるのは、介護支援専門員(ケアマネージャー)だけと言っても嘘には当たらない思っています。
受験資格を取得するには現場で5年働く必要があります(詳細は、こちらから)。それだけ働けば、ある程度のノウハウも身につくのも利点です。
医療系の資格であれば話は別です。
福祉の働くなら簡単な資格をとって実務経験を積み、5年働いて介護支援専門員(ケアマネージャー)の受験資格だけは取得しておきましょう。
仕事のやりがいも大事ですが、私はそれ以上に生活が大切だと思っているからです。
ある程度の経済的欲求が満たされていない人間は、気持ちに余裕が持てません。宗教家や僧侶等なら別かもしれませんが、その様な人が余裕を持ってまともな支援・介護・相談業務が出来ると思いますか?
少なからず私は社会的な欲求も大切だと思いますが、「経済」というものに、もっと目を向けるべきなんじゃないのでしょか?
福祉業界だからって、あきらめないでください!